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Certified Implementation Specialist - Security Incident Response (CIS-SIR) メインライン試験仕様書
2026 年 1 月更新
概要 この ServiceNow Certified Implementation Specialist – Security Incident Response 試験仕様書は、試験の目的、対象者、テストオプション、試験内容と範囲、テストフレームワークに加えて、Certified Implementation Specialist – Security Incident Response 認定を取得するための前提条件を定めたものです。
試験の目的 Certified Implementation Specialist – Security Incident Response 試験は、ServiceNow Security Incident Response (セキュリティインシデントレスポンス) ソリューションを構成、実装、維持するための知識とスキルがあることを確認するものです。この認定格は、セキュリティインシデントの管理、脅威インテリジェンスの統合、応答の自動化、可視化ツールの使用を行う能力を検証します。認定された個人は、インシデント応答とインシデント後のレビューを簡素化することでセキュリティを強化します。
試験対象者 ServiceNow Certified Implementation Specialist – Security Incident Response 試験は、ServiceNow のお客様、パートナー、従業員のほかに、ServiceNow Certified Implementation Specialist – Security Incident Response となることに興味のある方を対象としています。次のような経験のある方に推奨します。
試験の前提条件 前提条件となる認定
試験準備 試験の問題は、公式の ServiceNow トレーニング教材、ServiceNow Security Incident Response - ServiceNow ドキュメントおよび ServiceNow Developer サイトに基づいています。オンラインで公開されているその他の学習教材は公式ではなく、試験準備用としては推奨されません。 ServiceNow では、Certified Implementation Specialist - Security Incident Response (CIS-SIR) 試験の準備として、次のトレーニングコースを修了することを推奨しています。
その他の推奨されるリソース 上記に加えて、試験準備に役立つリソースとして次のものがあります。
試験範囲 以下の表に、試験分野、重み付け、サブトピックと、各分野の出題割合 (%) を示します。記載したサブスキルは試験内容に含まれますが、これらに限定されるわけではありません。
試験の登録 ステップ 1:試験に登録する
ステップ 2:試験をスケジュールする
ステップ 3:試験の実施方法を選択する
ステップ 4:試験を完了する
試験の構成 試験時間 試験時間は 90 分です。 設問の数 この試験は 60 問で構成されています。
複数選択肢問題 (解答は 1 つ) 試験の複数選択肢の問題には、3 つ以上の選択肢が提示されます。正しい解答を選択してください。 複数選択式問題 (該当するものをすべて選択) 試験の複数選択式問題それぞれに、4 つ以上の正解候補が提示されます。問題には正解をいくつ選択するかが記載されています。正しい解答をすべて選択してください。部分点は与えられません。
試験結果 試験を完了して解答を送信すると、すぐに試験結果通知が *条件付き合格または不合格として表示されます。 さらに、試験結果レポートには、試験結果と、セクションごとに正解した項目の割合が表示されます。試験結果は条件付きです。つまり、結果は暫定的なものであり、最終レビュー時に更新される場合があります。 *条件付き結果とは、試験の監査およびレビューが随時行われ、調査後に ServiceNow テストセキュリティポリシーに違反していることが判明した場合は、認定が取り消される可能性があるということです。
結果について:
合格した場合:
不合格の場合:
設問の例 例題 1 次のうち、Security Incident Response アプリケーションをインストールするために必要なロールはどれか? A. sn_si.admin B. admin C. sn_sec_cmn.admin D. sn_si.write 正解:B
例題 2 Security Incident Response はどのように定義されているか? A. セキュリティインシデントおよび差し迫ったセキュリティ脅威を緩和するために実行されるアクション計画 B. セキュリティインシデントカタログから発生した要求を満たすために実行される変更計画 C. セキュリティインシデントをキャプチャして記録するために実行される対応計画 D. 差し迫ったセキュリティ脅威に対処するために実行される応答計画 正解:A
例題 3: 構築済みの統合は、どの ServiceNow モジュールで見つけることができるか? A. 統合 B. サイティング検索構成 C. 統合の構成 D. 統合ステータス 正解:C
例題 4: Security Incident Response アプリケーションのデフォルトとして設定されているプロセス定義はどれか? A. NIST Open B. SANS Open C. SANS Stateful D. NIST Stateful 正解:D
例題 5: 次のうち、セキュリティインシデント算出の使用目的に関する記述として最適なものはどれか? A. 一致した条件に従って特定の値を設定する B. セキュリティインシデントのリスクスコアを決定する C. インシデントのコストを計算する D. さまざまなインシデントのステータスで消費された時間を計算する 正解:A
例題 6: フローはどのような条件で実行されるか? A. トリガー条件 B. IntegrationHub のアクティブ化 C. 応答タスクのステータスがアクティブである D. NIST 準備完了ステータス 正解:A
例題 7: Security Incident Response の主な報告対象者は誰か? (3 つ選択) A. セキュリティアナリスト B. セキュリティマネージャー C. CIO/CISO D. 施設管理者 E. ヒューマンリソース (HR) マネージャー 正解:A、B、C
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