Certified Platform Owner Associate (CPOA) メインライン試験仕様書


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Certified Platform Owner Associate (CPOA) 試験メインライン試験仕様書

 

2025 年 11 月更新

 

概要

この ServiceNow Certified Platform Owner Associate (CPOA) 試験仕様書は、試験の目的、対象者、テストオプション、試験内容と範囲、テストフレームワークに加えて、Platform Owner Associate 認定を取得するための前提条件を定めたものです。

 

試験の目的

Certified Platform Owner Associate 試験は、Now Platform の開発、管理、最適化をサポートするための知識とスキルがあることを確認し、製品ロードマップ、ユーザーフィードバックの統合、部門横断型のコラボレーションに効果的に貢献するための基礎的なスキルを身につけていることを保証するものです。さらに、ServiceNow またはプラットフォーム所有者としての 3 〜 5 年の経験を持ち、上級者の指導のもとで戦術的な責務を遂行する準備が整っていることも検証します。 

 

試験対象者

ServiceNow Certified Platform Owner Associate 試験は、ServiceNow のお客様、パートナー、従業員、その他の関係者を対象としています。受験者は通常、ServiceNow プラットフォームの管理およびメンテナンスに関わるさまざまなロールで 3 〜 5 年の経験を持ち、さらにプラットフォーム所有者のロールで最大 3 年の経験があることが想定されています。

 

対象者 (これは包括的なリストではありません)

ジョブロール

主な職責

プラットフォーム所有者

  • プラットフォームの運用の安定性とパフォーマンスを確保する
  • 更新、メンテナンス、機能のロールアウトを調整する
  • ユーザーエクスペリエンスとシステムメトリクスを監視する
  • 技術チームや顧客対応チームと連携を図る

プロダクトマネージャー

  • 製品のビジョンとロードマップを定義する
  • ユーザーのニーズやビジネスゴールに基づいて、機能の優先順位を決定する
  • エンジニアリング、設計、マーケティングの各チームと協力する
  • ユーザーフィードバックやメトリクスを分析し、機能を継続的に改善する

プロダクトオーナー

  • アジャイル / スクラムプロセスで製品のバックログを管理する
  • 開発チームと密接に連携し、機能が確実に提供されるようにする
  • チーム内で顧客の声を代弁する

製品責任者

  • 複数の製品ラインや機能を監督する
  • 製品戦略を会社の目標に整合させる
  • プロダクトマネジメントチームをリードし、指導する
  • 部門横断型コラボレーションを推進し、プラットフォームの成功を実現する

プログラムマネージャー

  • プラットフォーム内の複数のプロジェクトや製品の調整を行う
  • チーム間のタイムライン、予算、依存関係を管理する
  • 製品開発とビジネス目標の整合性を確保する
  • リスクを軽減し、チーム間の対立を解消する

SaaS ビジネスオーナー

  • SaaS プラットフォームのビジネス戦略全体を統括する
  • サブスクリプションとパートナーシップにより収益を拡大する
  • 製品、マーケティング、営業戦略を監督する
  • 価格設定や収益性など、財務面を管理する

SaaS プラットフォーム所有者

  • 製品のビジョンと戦略について協力する
  • 機能開発の優先順位を決定する
  • ロードマップとステークホルダーとのコミュニケーションを管理する
  • プラットフォームのパフォーマンスとユーザーフィードバックを監視する

ServiceNow アーキテクト

  • 要件の収集
  • ServiceNow ベストプラクティスに従って開発設計を定義する
  • ユーザーストーリーを作成する

 

次のような経験のある方に推奨します。

  • 3 ~ 5 年の ServiceNow プラットフォームの経験
  • CSA 認定

 

試験準備

試験の問題は、公式の ServiceNow トレーニング教材、ServiceNow 製品ドキュメントサイト、ServiceNow Developer サイトに基づいています。オンラインで公開されているその他の学習教材は公式ではなく、試験準備用としては推奨されません。

ServiceNow では、Certified Platform Owner Associate 試験の準備として、次のトレーニングコースを修了することを推奨しています。  

  • Welcome to ServiceNow
  • Welcome to ServiceNow Micro-Certification
  • Domain Separation Basics
  • Application Development Fundamentals On Demand
  • Adopting a Platform Owner Mindset (APOM)
  • Deliver business value with the Now Platform
  • Implementation Roles and Responsibilities Guide
  • Find the Right Training for Your Team
  • Verify Certification Status
  • ServiceNow Administration Fundamentals
  • Get Started with Now Create
  • Choose the Right Software Development Methodology
  • Create a Citizen Development Program
  • Platform Owner Success
  • ServiceNow Platform Implementation
  • Automated Test Framework (ATF) Essentials
  • Prepare for User Acceptance Testing
  • Organizational Change Management (OCM) for Platform Owners
  • ServiceNow Administration Advanced
  • Now Support and What It Can Do for You
  • Get Started with Reports
  • Platform Analytics (PA) Overview
  • Anatomy of an Application
  • Integration Hub: Introduction
  • Introduction to Generative AI
  • Introduction to the Configuration Management Database (CMDB)
  • Navigate ServiceNow Licensing and Entitlements
  • Build a ServiceNow Roadmap and Get Value Quickly
  • ServiceNow Security Program Overview
  • Leverage the ServiceNow partner ecosystem for platform owners
  • Certified Platform Owner Associate Exam Next Steps

 

その他のリソース

上記に加えて、試験準備に役立つリソースとして次のものがあります。 

 

 

試験範囲

以下の表に、試験分野、テストの目的、重み付け、サブトピックと、各分野の出題割合 (%) を示します。記載したサブスキルは試験内容に含まれますが、これらに限定されるわけではありません。

分野番号

テストの目的

出題割合 (%)

1

戦略

  • 組織がテクノロジー環境を機能停止から保護し、環境インフラストラクチャの可視性を向上させるためのプロセスを特定します
  • ロードマップ作成に必要なインプットを特定します
  • 技術ガバナンスに関するコーディングのベストプラクティスの特徴を特定します
  • プラットフォームとのやり取りにおけるユーザーエクスペリエンスの主な考慮事項を特定します
  • 実装フェーズにおけるプロジェクトマネジメントオフィス (PMO) 機能のエンゲージメントレベルを特定します
  • プラットフォーム上で市民開発を成功させるために、構築および支援を行えるプラットフォームソリューションを特定します

シナリオが示されます。

  • 開発戦略について、ビジネスニーズを満たすために使用すべき ServiceNow 機能を特定します
  • 組織のニーズと実装戦略について、最も効率的な実装の順序を特定します
  • ServiceNow 環境での開発に SDLC を使用する際の、主なメリットを特定します
  • テストの必要性について、テストに使用すべきアプリケーションを特定します
  • プロジェクトマネジメントオフィス (PMO) の機能について、推奨される ServiceNow アプリケーションを特定します
  • データについて、コンテキストに基づく Configuration Management Database (構成管理データベース (CMDB)) が存在しない場合の影響を特定します
  • 目標を含め、その目標を最も完全に達成する ServiceNow の基盤要素を特定します
  • データ戦略について、適切なプロセスの必要性を特定します
  • セキュリティについて、ServiceNow プラットフォームのセキュリティを確保するために使用すべき方法を特定します

21.4%

2

人員

  • OCM コミュニティチャンピオンのスコープを特定します
  • IT 部門とセキュリティ部門が競合するアプリケーション/ツールを使用している場合、プラットフォーム所有者がどのように問題を解決すべきかを特定します

シナリオが示されます。

  • 完了すべきプロジェクトについて、その作業を遂行する準備が整っていることを示す認定資格を特定します
  • 組織の変更管理について、実行すべきステップを特定します
  • コミュニケーション計画で考慮すべき要素を特定します
  • スポンサーシップエンゲージメントについて、それが成功しない原因となる可能性のある問題とその理由を特定します
  • エンゲージメントについて、問題解決を担当するロールを特定します
  • 組織とナレッジ管理について、ナレッジ管理の進め方を特定します
  • 組織内のさまざまなロールと完了すべきタスクに関して、その責務を担うロールを特定します
  • サプライヤーについて、専門知識や時間のギャップを解決するために必要なサプライヤーのタイプを特定します
  • ServiceNow のパートナーについて、パートナーのニーズを特定したり、パートナーの必要な情報を見つける方法を特定します

15.7%

3

プロセス

  • Now Create による ServiceNow アプリケーション展開プロセスにおいて、次に行うべきステージを特定します

シナリオが示されます。

  • コード昇格プロセスについて、使用すべき方法を特定します
  • プラットフォーム上の開発要件について、開発を行うべき場所を特定します
  • ウォーターフォールアプローチを使用することのデメリットを特定します
  • 使用すべきソフトウェア開発ライフサイクル (SDLC) のタイプ、または特定の SDLC を使用するメリットを特定します

15.7%

4

テクノロジー

  • アップグレードに不可欠なコンポーネントを特定します
  • ServiceNow 環境でクローン作成が必要なシナリオを特定します
  • 除外やデータの保存機能が必要なシナリオを特定します
  • ServiceNow 環境におけるサポートポータルの特性を特定します
  • ServiceNow プラットフォームのコアサービスの基本的な技術的特性を特定します
  • ServiceNow プラットフォームの Now Intelligence の基本的な技術的特性を特定します
  • ServiceNow プラットフォームのアドミンおよび構成の基本的な技術的特性を特定します
  • ServiceNow プラットフォームの統合サービスの基本的な技術的特性を特定します
  • ServiceNow プラットフォームのセキュリティとコンプライアンスの基本的な技術的特性を特定します
  • ServiceNow の実装モデルのタイプを特定します

シナリオが示されます。

  • ServiceNow 環境におけるアップグレードサイクル内でのテストの特性を特定します
  • ServiceNow 環境におけるアップグレードサイクル外でのテストの特性を特定します
  • アップグレードについて、アップグレードによってプラットフォームにもたらされる改善点を特定します
  • パッチについて、ServiceNow 環境におけるパッチ適用の次のステップを特定します
  • サポートポータルの使用が必要な場合に、求められる手順を特定します
  • ServiceNow から正式なドキュメントを取得する際に、コンプライアンスと規制に関する情報の所在を特定したり、ServiceNow (TRUST Center、CORE コミュニティなど) からの要求方法を特定します

22.9%

5

データ

  • データ全体の重要性を特定します
  • 基盤データとトランザクションデータの特性を特定します
  • ServiceNow コンプライアンス関連リソースの機能を特定します
  • Reporting (レポート) または Performance Analytics (パフォーマンスアナリティクス) を使用すべきタイミングとその理由を特定します
  • 価値主導型メトリクスの例を特定します
  • Strategic Planning Workspace (戦略的計画ワークスペース) (SPW) の特性を特定します

シナリオが示されます。

  • コンプライアンスについて、対処すべき問題を特定します

11.4%

6

ServiceNow ガバナンス

  • ServiceNow ライセンス / サブスクリプションとのトランザクション中に使用されるアーティファクト、ツール、コミュニケーションチャネルなどを特定します
  • ServiceNow で利用可能なライセンスのさまざまなタイプ (履行者、ユーザー、キャパシティなど) の特性を特定します
  • ガバナンスの 3 つのレベル (戦略 / 経営幹部、ポートフォリオ / デマンド、技術) の特性を特定します

シナリオが示されます。

  • ServiceNow と組織で使用している別のシステムとの統合を構築する必要がある場合について、その統合を確立するためのオプション (ServiceNow のネイティブ統合 (Active Directory など)、Integration Hub (統合ハブ)、サードパーティによる統合 (ServiceNow 以外のサービスとして提供されるものなど)、またはカスタム統合の構築など) を特定します
  • あるビジネスエリアが、Service Catalog (サービスカタログ) と Request Fulfillment (要求実行) の機能を使用して他のビジネスエリアにサービスを提供しようとしている場合について、考慮すべきビジネスライセンスの影響 (ビジネスステークホルダーライセンス、Integration Hub のスポーク / トランザクション、履行者など) を特定します
  • ServiceNow によって管理される KPI (CSAT など) を特定します

12.9%

合計

 

100%

 

試験の登録

ステップ 1:試験に登録する

  • 登録 = 支払い。このステップにより、確実に試験を受験できます。ラーニングクレジットとクレジットカード決済を受け付けています。インストラクター主導トレーニングの修了には、1 回の無料での試験受験が含まれます。関連する会社のベネフィットを通じて受験料の割引を受けられる場合があります。
  • いつでも登録できます。登録後、90 日以内に試験をスケジュールして完了してください。 
  • 受験料は返金されません。試験をスケジュールする準備ができている場合にのみ登録してください。

ステップ 2:試験をスケジュールする

  • CPOA 試験をスケジュールするには、こちらをクリックしてください。注:ServiceNow は、障がいのある方または英語を第 2 言語とする方 (ESL) のために、認定試験の受験中は合理的な配慮を行います。
  • 90 日以内にスケジュールしてください。登録後、試験の予約をスケジュールし、90 日以内に試験を完了する必要があります。

ステップ 3:試験の実施方法を選択する

  • [My Exams (自分の試験)] ページから、[Pearson] に移動します。 
  • Pearson テストセンターで試験を受けるか、試験監督官が Web カメラを介して監視する OnVUE でオンラインで試験を受けるかを選択します。 

ステップ 4:試験を完了する

  • 90 日以内に試験を完了しない場合、登録は失効するため、再度登録して受験料の全額を支払う必要があります (再度ステップ 1 から開始)。 

 

試験の構成

試験時間

試験時間は 90 分です。

設問の数

この試験は 70 問で構成されています。

 

設問の種類

アイテムの一致

試験の一致問題にはそれぞれ、関連する用語と概念またはステートメントの 2 つのリストが表示されます。受験者は、一方のリストの項目を、もう一方のリストの対応する項目と正しく組み合わせる必要があります。項目の組み合わせには、次の 3 つのタイプがあります。

  1.  
    1. 両方のリストには同数の項目があり、それぞれの項目は 1 対 1 で対応します。
    2. 一方のリストにはもう一方のリストよりも多くの選択肢があり、受験者はすべての選択肢を使わずに、正しい組み合わせを特定する必要があります。
    3. 第 2 リストの各項目は、第 1 リストの複数の項目と対応する可能性があります。 

ただし、第 1 リストの各項目には、第 2 リスト内に正しく対応する項目が 1 つだけ存在します。部分点は与えられないため、受験者はその問題で満点を得るには、すべての正しい組み合わせを示さなければなりません。 

複数選択肢問題 (解答は 1 つ)

試験の複数選択肢の問題には、3 つ以上の選択肢が提示されます。正しい解答を選択してください。 
 

複数選択式問題 (該当するものをすべて選択)

試験の複数選択式問題それぞれに、4 つ以上の正解候補が提示されます。問題には正解をいくつ選択するかが記載されています。正しい解答をすべて選択してください。部分点は与えられません。 

シナリオベース問題

シナリオベースの試験問題では、実際の業務に即した状況や問題が提示され、受験者はそれに関する自身の知識、スキル、理解を駆使して対処する必要があります。これらの問題では、受験者がシナリオを分析して関連情報を特定し、適切なソリューションや手順を適用することが求められます。これらの問題形式は、複数選択肢または複数選択式のいずれかで出題されます。

 

試験結果

試験を完了して解答を送信すると、すぐに試験結果通知が *条件付き合格または不合格として表示されます。  

さらに、試験結果レポートには、試験結果と、セクションごとに正解した項目の割合が表示されます。試験結果は条件付きです。つまり、結果は暫定的なものであり、最終レビュー時に更新される場合があります。  

*条件付き結果とは、試験の監査およびレビューが随時行われ、調査後に ServiceNow テストセキュリティポリシーに違反していることが判明した場合は、認定が取り消される可能性があるということです。

 

結果について:


試験の各問題は 1 点に相当します。合計スコアは事前に決められたカットスコア (このスコアは公開されず、必ずしも 70% とは限りません) と比較され、合否が決定されます。試験結果通知のセクション別の割合は各分野での成績を示すものですが、全体的な結果を決定したり、平均化したり、専門知識を示したりするものではありません。 

 

合格した場合:

  • 認定を維持するには、毎年のメンテナンス試験 (デルタ) を完了し、年間の認定メンテナンスプログラム (CMP) 料金を支払います。 

 

不合格の場合:

  • 試験を再受験する前に、試験ブループリントと推奨トレーニングを確認してください。 
  • 再受験ポリシーでは、受験と受験ごとの受験料が支払われるまでの待機期間が必要です。 

 

 

サンプル問題

 

サンプル問題 – #1

あるチームが、ServiceNow インスタンスに対してペネトレーションテストを実施し、そのセキュリティと考えられる脆弱性を評価している。 

このシナリオにおける外部依存関係は何か? 

A. 内部セキュリティチーム

B. ServiceNow 開発環境

C. 負荷テストツール

D. ペネトレーションテストスクリプト

解答:A

 

サンプル問題 – #2

Now Platform のセキュリティを継続的に監視および管理するために、ServiceNow Security Center (ServiceNow セキュリティセンター) が提供する機能はどれか? (2 つ選択)

A. セキュリティの強化

B. セキュリティメトリクス

C. 高セキュリティ設定

D. ServiceNow Vault

解答:A、B

 

サンプル問題 – #3

実装パートナーはプロジェクトを開始し、推奨される ServiceNow 実装順序に従っている。 

クライアントに分かりやすく説明するために、実装順序の各ステップに最も適した定義を組み合わせよ。 

                           

Foundation (基盤)

解答:E

A. より高度な機能や統合を有効化することで、初期機能を拡張する。このステージでは、プラットフォームがコアプロセスのエンドツーエンドのワークフローを確実にサポートする。

Run (実行)

解答:D

B. 高度なアナリティクス、人工知能、機械学習、継続的な最適化を活用することで、プラットフォームの完全な熟成を実現する。クライアントは、戦略的なビジネスゴールでプラットフォームの革新および整合を図ることで、最大の価値を得る。

Walk (ウォーク)

解答:A

C. 基礎的なユースケースに対処し、必須機能を実装することから開始する。プラットフォームに慣れる過程で、短期間で価値がもたらされる迅速な成功に重点を置く。

Crawl (クロール)

解答:C

D. モジュールの追加、自動化、より複雑なワークフローによって拡張することで、プラットフォームを最適化する。このステージでは、クライアントは ServiceNow を全社的な統一ソリューションとして活用し始める。

Fly (フライ)

解答:B

ユーザーロール、セキュリティ、インスタンスのセットアップなど、基本アーキテクチャを構成することで、コアプラットフォームのセットアップを確立する。このステップにより、プラットフォームが将来の構成に対応できる。

        

 

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